ガトー・ショコラ・クラシック

製菓衛生師 通信講座の実習レポート、第1弾。
『ガトー・ショコラ・クラシック』

簡単そうなのを選びました(小声)

家にあるココアがブラック・ココアしかなくて…かなり黒い仕上がりになりました(汗。
しかも調べたところ、ブラック・ココアはアイシングやマジパンに使われることが多いらしく、着色用っぽいです。
普通のココアに比べると風味はかなり劣るようです(汗。

ちなみに、わたしはアイシングもやらないし、マジパンも作りません。
ブラック・ココア、なぜ購入したのか謎です。

不合格になる可能性 大ですが、一縷の望みを賭けて提出しました。

合否の結果はだいたい2週間程度かかるそうです。

炭のように黒い~(汗。

こんなんで「焼き菓子をフリマで販売したい!」とか言うなんて…
我ながら震える…(「武者震い」とは違う震えです)

添削結果(7/4更新)

ご、合格しました。よかったです。
採点は「70点」でした!

「メレンゲの気泡が少しつぶれ気味のようです」という指摘をもらいました。
「チョコレートとバターの温度を約45℃、生クリームの温度を人肌(約36 度)に設定して作業すると、なめらかな生地となりメレンゲのダメージが軽減されもう少しボリューム感のあるガトーショコラが出来上がると思います」というアドバイスももらったので、また復習しようと思います。

復習(7/12更新)

添削の指摘を参考に復習しました。

前回よりもボリュームのあるガトーショコラになりました。
生地のふんわり感が増して、軽い感じに仕上がりました。

ただ、また別の問題が起きました…
生地を均一に混ぜることができておらず、一部分が白と茶色のマーブルになっていました…

それにしても写真の撮り方下手過ぎない?
しかも断面を取り忘れたので前回からの変化が分からない…

学んだこと

テキストに書かれている卵黄と卵白の割合は1対1でした。
分量通りの材料を用意しようと思うと、卵白が微妙に余ってしまいます。

お菓子づくりで困ることのひとつ…

『卵白(または卵黄)が余る問題』
余った卵白は別のお菓子づくりに使いましょう。というヤツ。
メンドクサイよー。

ところで卵黄の役目ってなんだろう。
卵黄を減らしても問題ないかな(卵黄を減らせば卵白余る問題解決)と思い調べました。
お菓子づくりの度に、なにか1つでも学んで成長しよう。

ガトーショコラにおける卵黄の役割

ガトーショコラに卵黄を多く使うと、リッチでクリーミーな食感になり、しっとり感が増します。また、焼き上がりの色が濃くなり、風味に深みが出ます。ただし、卵黄が多すぎると卵の風味が強くなり、ケーキがあまり膨らまず密度が高くなることがあります。適度なバランスを保つことで、ガトーショコラのリッチさやしっとり感を楽しむことができます。

ChatGPTで文章を生成

なるほど…。
結構重要な役割です。

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