
本ブログでは、「いつか喫茶店を開きたい」そんな空想をし続けて、13年間務めた会社を退職した私の日常を綴っていきます。まずは国家資格「製菓衛生師」の資格取得の勉強をスタートします。
小学生の頃から、「いつか喫茶店を開きたい」そんな空想をし続けてきました。現在38歳のわたしですが、喫茶店開業の夢の第一歩として、まずはマルシェなどで焼き菓子を販売することを目標に決めました。
マルシェで焼き菓子販売するために製菓衛生師の資格は必須ではありません。しかし、安心・安全な焼き菓子をお客さんに提供するためには、衛生管理の知識が欠かせません。製菓衛生師の資格があれば、自信をもって安心・安全な焼き菓子を販売できます。また製菓理論を学ぶことで、お菓子作りのスキルを向上できます。
製菓衛生師の受験資格を取得するには、以下のいずれかが必要になります。
- 厚生労働大臣の指定する製菓衛生師養成施設において、1年以上製菓衛生師として必要な知識及び技能を修得した者。
- 中学校を卒業した者で、2年以上お菓子店などで製造の実務(助手や見習い)を経験した者。

そこでわたしは、2024年4月から京都製菓製パン技術専門学校のお菓子とパンの通信教育を受講することに決めました。なんと、こちらの通信教育、卒業と同時に国家資格「製菓衛生師」の受験資格が取得できるのです。
卒業までに必要なのは、30日間のスクーリング(学校で製菓実習・講義を受講)と、自宅でのレポート学習。授業料、291,196円(入学説明会に参加したことで入学金20,000円免除された料金)。
通学制の場合だと学費は200万円程なので、30万円程で受験資格が得られるのはありがたいです(通学制のほうが学べることは多いとは思いますが…)。また、わたしが受講予定の「製菓衛生師科1年コース」は教育訓練給付制度対象講座なので、無事に卒業できれば5万円の給付金がもらえます。
今後の記事では、通信教育の進捗・製菓衛生師を目指す道のりで感じたこと・自宅開業についての進捗などについて綴っていきます。
おまけ
先日、京都成果製パン技術専門学校(通信)の来校型入学説明会(体験実習あり)に参加しました。
実習では、フォンダンショコラの実習を体験できました。とても美味しかったです(^^)

2018年4月にオープンしたキャンパスらしく、とても綺麗で設備も充実していました。
スクーリングで通うのが楽しみです。

コメント